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工場内での工場作業員の作業服と軍手の洗濯

まず最初に洗濯室に向かい、エプロンと軍手をして、大きな台車を押しながら工場内で各部屋(倉庫のような場所)を周り、作業服と軍手を回収します。
平日は1日に2名で12か所くらい、土日は1名で6か所くらいを回収しました。

その後、家庭用の洗濯機(14台)でどんどん洗濯をしていき、洗い終わり次第、ガス乾燥機(12台)にいれて乾かしていきます。
乾かし終わったらすべてたたみ、作業服とTシャツなどには名前が書いてあるので、
上下の作業着とTシャツを人ごとにセットして、回収した各部屋ごとにかごに入れていき配布する準備をしていきます。
すべての作業が終了すると、再び台車に洗濯物を積み込み各部屋に配布していくというお仕事でした。

大変だったのは、台車が大きいので、当然傘をさすことができず、雨の日はかっぱと長靴をはいて回収・配布をしなければならず、濡れてしまうことがありました。
また、大量の洗濯物をたたむので、手が驚くほど乾燥して、いくらクリームを塗ってもいつも手がひび割れているような状態でした。
ほかには、乾燥機をたくさん使用するので、エアコンをかけても、夏は暑くてたまりませんでした。
でも、接客対応もなく、工場の方には感謝していただいたので、楽しい職場でもありました。